サッカー日本代表流行語大賞2000
NIPPON SUPPORTERS' WORD OF THE YEAR 2000
2000.12.24

2000年の日本サッカー界を『言葉』で振り返る、
サッカー日本代表流行語大賞2000!

2000年11月にサポーター投票を実施。
20世紀最後の流行語大賞各賞が以下の通り決定しました。
(解説文は投票より一部抜粋させて頂きました。)


大賞
1、2、3、ダァ−−−−−−ッ!!!
(日本代表)

アジアカップに日本が優勝したときに、猪木さんのモノマネでしられる春一番に似ていると言われている日本代表の森岡選手が中心となって全員で歓喜の雄叫び。アジア制覇だ!おめでとう、日本代表!この言葉が見事、第4回サッカー日本代表流行語大賞に輝きました!さぁ、皆さんご一緒に。1・2・3、ダァー!
 

第2位&レッドカード賞
たかはらぁーーー!!!!!ゴルゴルゴルゴルゴルゴルゴル、ゴルゴルゴルゴルゴルゴルゴル、(ハッ)、ゴ〜ル!ゴ〜ル!ゴ〜ル!ゴ〜ル!ゴ〜ル!ゴ〜ル!ゴ〜ル!ゴ〜ル!ゴ〜ル!ゴ〜ル!ゴ〜ル!ゴ〜ル!ゴォ〜〜ル!ゴォ〜〜ル!
(船越雅史)

シドニー五輪・初戦の南アフリカ戦で高原がゴールを決めた時に日本テレビの船越アナが「ゴ〜ル!」と28回も叫んで話題に。テレビ局にはサポーターからの抗議が殺到。アナウンサーの資質も含めたマスコミとサッカーのあり方についての貴重な問題提起となった。今年もお茶の間をしらけさせた船越実況。昨年のトヨタ杯に続き2年連続入賞でレッドカード賞も受賞!
 

第3位
トルシエ・ニッポン!
(サポーター)

協会のトルシエ解任への動きに対し、反対するサポーターが「トルシエ・ニッポン!」コール。今年前半の日本サッカー界を揺るがせたトルシエ解任騒動では、サポーター間でも賛否両論。朝日新聞のトルシエ解任・ベンゲル就任報道に始まり、西野監督就任説も飛び交う中、結局、トルシエ続投決定。あの騒ぎはいったいなんだったのでしょうか?
 

第4位
イタリアにパスタを食いに行ってた訳じゃない。
(名波浩)

日本代表MF名波のアジアカップの際のインタビューより。昨季「失敗」と囁かれたセリエAへの挑戦から帰還した名波。コパ・アメリカではトルシエに酷評された彼が、真の日本代表の「リーダー」の座を全国民に知らしめたアジア杯での見事なMVP。名波選手、見事2年連続入賞。
 

第5位&新人賞
一家に1台
(柱谷哲二)

シドニーオリンピックを解説していた柱谷哲二さんが明神選手の活躍ぶりを見て「一家に1台ほしい選手ですね〜。」とコメント。柱谷哲二さん、初登場にして初入賞!
 

特別賞
日本メシ
(中村俊輔)

アジアカップ期間中に中村俊輔選手が、「日本メシ…、日本食が食べたい。」とコメント。
 

特別賞
ベストメンバー
(Jリーグ)

ナビスコカップでスタメンを大きく入れ替えた福岡ピッコリ監督とJリーグが対立。「ベストメンバー」の定義とともにナビスコ杯の存在意義が論争となりました。
 

特別賞
評価推進本部
(共同通信)

強化が目的なのか、監督の評価が目的なのか分からない日本サッカー協会強化推進本部をもじってつけられたあだ名。
 

特別賞
オートマティズム
(トルシエ)

去年の「フラット3」に匹敵するくらい、今の代表の快進撃に欠かせない要素。流れるように楽しく美しい攻撃はこの要素無しには始まらない。トルシエが会見の時によく使う言葉。
 

特別賞
根性と言うか、勝つんだという気持ちが大事だと思う。戦術とかそういう問題じゃない。
(森岡隆三)

アジアカップ決勝後の日本のキャプテン森岡選手のインタビューより。トルシェのフラット3をよく理解した上でのこのセリフですが、勝つためには何が重要なのかを再認識させてくれました。
 

特別賞
鼻毛くん
(中田英寿)

中田英寿選手が自分のHPにて、森岡隆三選手を「鼻毛くん」呼ばわり。ネーミングのセンスも抜群です。(笑)
 

話題賞
ピッコリ大魔王
(福岡サポーター)

アビスパ福岡ピッコリ監督のニックネーム。漫画ドラゴンボールのピッコロ大魔王より。ナビスコカップでのベストメンバー問題などはカップ戦の意義や、Jリーグが各クラブにどこまで拘束権を持つのか、など有意義な問題提起をした。また、「死ねハゲ」激怒事件や優勝戦線に絡む等、ピッコリ大魔王は話題尽きずに大活躍!
 

話題賞
トルシエの通訳
(サポーター)

フローレン・ダバディ氏のこと。本名よりも「トルシエの通訳」と呼ばれる事が多い。熱血通訳の姿が話題となってCMネタにもなりました。五輪でアメリカに負けた時のインタビューで通訳しながら涙で声を詰まらせた姿には思わず感動。日本代表と一緒に戦う通訳。がんばれ、ダバディ!
 

敢闘賞
ブリ−フ隊
(柏サポーター)

柏サポ−タ−名物のブリ−フ隊。柏の葉の試合になると必ず現れる真っ白なブリ−フ。あのNHKさえも思わず放送してしまった集団。
 

敢闘賞
部活サッカー
(中村俊輔)

2000年J1開幕戦、横浜vs東京戦前に中村選手から発せられた言葉。いわく「あんな部活サッカーには負けたくない。」しかし、結果は0-1で部活・東京の勝ち。横浜は2ndステージでも東京に0-3と完敗。
 

敢闘賞
釜本、少しは喜べぇ〜!
(サポーター)

ハッサン2世杯でサポーターが叫んだ言葉。ジャマイカ戦で日本が得点を重ねたにもかかわらず、憮然とした顔で座っていた釜本氏に対して。
 

努力賞
オランダ代表GKファンデルサールより1センチ高いと言えばわかりやすいでしょうか。
(青嶋達也)

アジアカップ・中国戦で実況のフジテレビ青嶋アナウンサーが中国GKの身長の高さを伝えようとして言った言葉。一般的には、わかりにくいです。(笑)
 

努力賞
ヤナギダシ
(金田喜稔)

不調の柳沢が殻を打ち破るにはヤナギダシが不可欠。金田氏が試合の解説中誤って言ってしまった言葉。「柳沢」と「動き出し」が混ざってしまった言葉と思われる。
 


次点作品 発言者 解説
「俊クン」 本山雅志 五輪壮行試合モロッコ戦後、本山のインタビューでの一言。俊輔を俊クン呼び。
「真ん中」 中村俊輔 日本一のファンタジスタ、中村俊輔がこだわり続けたポジション。
「大明神」 柏サポーター 明神選手のニックネーム
「中村俊輔」 アナウンサー 実況の時アナウンサーが他の選手は名字だけなのに何故か中村選手の時だけは、フルネーム。
「人を生かして自分が光る」 中村俊輔 名波選手を語る中村俊輔選手の言葉。
「伸びしろ」 名波浩 名波選手がイタリアから帰国してジュピロ磐田へ復帰が決定した記者会見で、本人は「伸びしろ」と言ったのに、テレビは「のりしろ」と伝えていた。
「以前は私も選手の部屋でポルノ映画を一緒に見ていたが、今は自由に見てもらっ ている。2人だと危険なので3人で見てもらっているが…。」 トルシエ トルシエ監督のアジアカップ・サウジ戦前の会見。
「ゴールにパスするつもりで蹴りました」 本山雅志 たぶん、セカンドの4節だと…。本山が,フリーになって,得点を決めたときのことを試合の後でインタビューに答えたとき。
「仲良し集団では勝てないことを解って欲しかった。」 「代表は仲良し集団じゃない」 名波浩 アジアカップを優勝で飾りインタビューでの名波浩の言葉。 
「toto」 日本スポーツ振興くじ(株) 静岡でテスト販売が開始されたサッカーくじの名称
「死ね!ハゲ!」 清水サポーター アビスパのピッコリ監督に清水サポーターが発した言葉。監督は試合後そのサポーターにつめよって記者会見でも怒りがおさまらなかった様子だった。監督とサポーターの直接対決としてめずらしいシーンだった。「私は日本語は分かる。奴は私に『死ね!ハゲ!』と言った。」(ピッコリ監督、記者会見にて。)
「シドニー」   五輪開催地。
「明神なくして日本の中盤に安定なし!」 清水大輔 シドニーオリンピック、対ブラジル戦でのアナウンサーの言葉。
「日本は韓国で勝ったことないんだろ?」「えっ?ありますよ」 森首相&中田 森首相と中田選手の会話。森首相はその後「川淵君がそう言ってた」とも。
「俊輔を殺したら俺の責任」 名波浩 アジアカップ制覇の後のインタビューで名波が言っていた言葉
「アピール」 中村俊輔 中村俊輔選手がオリンピック前のインタビューでこの言葉をよく口にしていた。
「悩めるエース・柳沢」   今年は代表復帰し、五輪代表にも選ばれ、去年と比べれば柳沢選手にとって恵まれすぎるほど恵まれた年だったのにもかかわらず、なぜか実況・解説者の方々の口から柳沢選手の名が出るときは、必ずと言っていいほど『悩めるエース』という形容詞が付いた。
「ピッチで死ぬくらいのファイティングスピリット」 トルシエ シドニー五輪、ブラジル戦を前にした我らが監督フィリップ・トルシェのガッツ溢れる発言。普通フランス人はここまで言い切らないものですが、この時のチームの調子と彼自身のテンションの高さは相当なものだったと想像できます。
「今は神様がくれた試練かな」 小野伸二 Numberのインタビューでの小野伸二の言葉。相次ぐケガ、J2降格、すべて歯車がかみあわずジレンマを感じていた苦悩のファンタジスタのひとことだけに、頑張れ伸二!!とつい思ってしまう名言。
「U-23」   オリンピック代表チーム名
「ヒデで始まりヒデで終わったオリンピック」   スポーツ紙準々決勝後の一面
「タレント揃い」   U-23のMF陣をさす言葉として多用された。
「黒い袋」 大速報サポーター アジアカップ・MOMの選手に渡される物。大速報で言われてました。
「ボンバー中澤」 サポーター 中澤選手のニックネーム。
「俺キン」 スーパーサッカー TBSスーパーサッカーのコーナー略称。
「釜本レポート」   今年の前半、トルシエ解任騒動での言葉。 
「新生グランパス」   すったもんだのあった、グランパスより。
「勝ち点剥奪」 東京中日 浦和サポーターの度重なる暴走に対して出た、トーチューの飛ばし(?)記事より。
「仲間から学ぶことが多かった」 中村俊輔 俊輔のアジアカップ優勝後の言葉
「ありがとうスロバキア」 サポーター シドニー五輪でスロバキアが南アに勝ったために、日本は決勝Tに進出。スロバキア大使館に「ありがとうスロバキア」といった内容のFAXが送られてきていたらしい。
「腹で決めた!」   アジアカップ初戦(サウジ戦)の柳沢選手が決めた先制ゴールについて。柳沢らしさがあふれてる?!
「まぁ…ふつうにいつもの力でやってたら 2、3点は取れるじゃないですか」 西澤明訓 アジアカップレバノン2000での中国戦後 西沢君の一言。日本サッカーの成長を代弁してくれてるよう。
「ああ…えてしてテクニックのある選手こそが 狙いすぎて外してしまう物なんですね なにかアメリカW杯でのロベルト・バッジオを思い起こさせます」 山本浩 シドニー五輪のアメリカ戦のPK戦。ヒデがPKを外した時のNHK山本アナの発言。
「シドニーへ戻りたい」  中田英寿 シドニー五輪開幕直前キャンベラでの練習合間のインタビュー。「前回(アトランタ)はオリンピックという感じが全然しなかったので、今回は点をたくさんとって、シドニーへ戻りたいです」と彼は言っていた。しかし望みはかなわなかった。
「柏ビ−チ」 柏サポ−タ− やはり柏サポ−タ−で柏ビ−チ。夏場限定の水撒き集団です。得点が入るたびに柏ゴ−ル裏は集中豪雨になる。こんな発想も柏サポ−タ−ならでは。
「信者」 サポーター トルシエの擁護でもしようもんなら、『信者』呼ばわりされることも。
「形状記憶」 スポーツ紙 日本代表FW西澤のユニフォームの襟が、実は「形状記憶」だったという事が判明した、確かハッサン2世杯の時のスポーツ紙での報道。
「フォーチュン」   オリンピックでの初戦、対南アフリカ戦で、何度もTVから聞こえた選手名。彼のプレイは北半球でTV観戦中の我々を不安のどん底に陥れた。卓越した身体能力を武器に切り裂く様なドリブルは、敵ながら美しいとさえ感じさせてくれた。
「アジアカップを持って帰らなくてはならなくなった」 トルシエ シドニー終了後、トルシエが掲げた次なる目標。
「僕が来たらJ2落ちちゃったというのもねぇ?」 小倉隆史 これは10節から11節の間の期間での取材にこたえたもの。
「凸凹コンビ」 サポーター セレッソ大阪の名コンビ、森島寛晃・西澤明訓。身長168cmと180cmのこの二人。誰が呼ぶともなく、見たままそのまんまこう呼ばれるようになった。
「2分け1敗で予選落ち」 金子達二 スポーツライター金子達仁氏のシドニーオリンピック直前の予想。見事にはずしています。この後、「結論。オリンピックのサッカーは恐ろしくレベルが低かった。以上。」という名言も残されています。
「羽毛のように軽い」 ガゼッタ紙 イタリア・ガゼッタ紙の名波に対してのコメント。
「トルシエでいっとく?」 横断幕 トルシエ監督の続投問題でごたごたしてたときの試合の横断幕。
「3人」   グランパスに戦力外通告を受けた望月、平野、大岩の3人。どっちの言い分を信じていいかわからなかった。
「トーキックで適当に。」 中村俊輔 1stステージ対ガンバ戦ですばらしいミドルシュートを決めたときのインタビューで中村俊輔が言った言葉。その後のアナの「えっ!!適当…?」ってことばもおもしろかった。あんなすごいシュート俊輔だからできた。今年は俊輔の年だ。
「この道は世界へと続いている」 トルシエ  
「レバノン」   アジアカップ開催地。
「コンバンハ」 トルシエ シドニーオリンピック直前のモロッコ戦後のサポーターの人たちに挨拶した時のトルシエ監督の言葉。
「ドーハの仇を取ってくる」 名波浩 アジアカップイラク戦の前に名波が井原、中山宛に出したeメール。たくさんの苦難を乗り越えて、サポーター待望の代表復活を果たした名波が、ともに戦った先輩に投げかけた重い言葉。ずっと応援してきたファンには応えられない感動の台詞だった。
「チームの勝利に貢献できれば、痛みなど忘れてしまうんです。」 中村俊輔 中村俊輔のアジアカップで脚のつめが死んだ状態になってた時の言葉。
「パチスロ!」  高原直泰 11月8日放送の「生ダラ」で、「何をしてる時が楽しいですか?」と聞かれた高原選手の答え。
「アジア王者」   日本代表、アジアカップ制覇!
「海外移籍」    
「チャンピオントロフィーだぞ〜」 川口能活 1stステージのマリノス優勝の時にスタンドに向かって。
「ヤングジャパン」   どの新聞・テレビなどのマスコミを見ても今年はこれが出ていると「サッカー」のことなんだって思っちゃいました。
「アジアカップのタイトルは世界への高速道路となる」 トルシエ アジアカップイラク戦前日の記者会見。「このタイトルを取れなければ今までと同じ、いいサッカーをした、で終わりだ。アジアカップを獲得すれば、世界のトップ20への扉が開くんだ」など、アジアカップでのトルシエの発言は勇気づけるものが多かった。
「得点力不足」   意外にも過去の流行語大賞に未出。
「トッティ」 トッティ ナカタはともかく、セットで必ず出てくるこの男の名前を ほとんど毎日なにかしらのメディアで見たり聞いたりしてた様な気がします。
「Japan Original」   「どこの国も目指さない、日本独自のスタイルを確立する」ほんの数年前、こんな言葉が出てくる状況ではありませんでした。感慨もひとしおです。トルシエが会見で示した日本の方向性。
「延長に入って、僕の出番があると思っていた。なぜ出られなかったのか、思ってもしょうがない。勝てた試合だと思う。残るものがない大会だった」  本山雅志 シドニー五輪決勝リーグ、アメリカ戦後の本山選手のコメント。
「ここで、もう一つ忘れちゃいけないのが…」 セルジオ越後 試合中の解説で。
「トルシエ采配」   オリンピックのアメリカ戦引き分け後の各種メディアはこの言葉一色だったような気がします。
「日本サッカー界全体の勝利」 トルシエ アジアカップ決勝後の記者会見。「今日の勝利というのは、われわれだけではなく、日本サッカー全体の勝利だと思います。」
「日本は5本のPKより3本のCKかFKの方が決まる。」 トルシエ  
「守備で貢献するという方法もあることがわかった。」 中村俊輔  
「柳沢スルー」   アジアカップ・サウジアラビア戦にて。
「白石美帆」 スーパーサッカー TBSスーパーサッカー・アシスタント。
「やってみなければわからない」 中田英寿 ハッサン2世杯フランス戦前の中田選手のコメント。
「初じゃ、ないっすよ…。」 西澤明訓 ハッサン2世杯フランス戦で西澤が試合後のインタビューで「代表初ゴールおめでとうございます!」というボケボケ質問に対する、西澤の半笑いしながらの返し。
「思春期の若者のような危うさを感じた。」 忠鉢信一 カールスバーグ杯@香港の日本代表を形容しての言葉。朝日新聞、忠鉢氏の記事より。
「日本のファンタジスタ」   去年「スーパーサッカー」でRバッジオの企画を放送した際に中村俊輔に対して命名した言葉。同様に今年NHK「トップランナー」でも使われてサッカーファンに広がった。
「炎の編集長」 スーパーサッカー TBSスーパーサッカーでサッカーマガジン編集長・伊藤武彦氏のテロップに必ず使われていた。
「ペットボトルは正確に蹴りました」 山本浩 Jリーグ首位決戦、ガンバ大阪vs鹿島アントラーズでのこと。ガンバ大阪の選手がキックミスしたあと、ペットボトルを蹴って八つ当たりしたときのNHK山本アナの一言。
「とにかく俊輔を中で!中で使ってほしいですねえ〜!」 水沼貴史 水沼氏の言葉。
「それでも名古屋を愛してる」 望月重良 名古屋→京都の望月選手の言葉
実況アナ「狙っていきました!!」解説者「うぉあああ〜〜〜!!」実況アナ「そしていった!きたぁぁぁーーーー!!」解説者「う〜〜〜わぁぁぁ〜〜〜ぁぁぁ」   シドニー五輪ブラジル戦、中村選手のFKの正確さを物語る実況アナと解説者の雄叫び。
「あれ?オレは〜〜?…じゃ6番目でいいや」 高原直泰 シドニー五輪アメリカ戦、延長の末のPK戦キッカ-に名乗り出るのが1歩遅れたFW高原の胸の内。
「い〜〜加減にしてくれよ、ロスタイム!!」 川平慈英 アジア杯決勝戦後半、サウジの猛攻を受けながら1点のリードを死守する日本。ロスタイム5分。ピッチの日本イレブンとTVの前のサポーターの心境を最も的確に表現していた一言。
「レインボ〜〜〜〜〜」 川平慈英 テレビ朝日ニュースステーションにて。
「今日もし、日本がブラジルに勝っても、もう誰も奇跡とは言いません」 清水大輔 シドニー五輪 ブラジル戦、TBSアナウンサー
「ゴール連発」 船越雅史 シドニー五輪 南アフリカ戦、日本テレビアナウンサー
「切り札・本山」   実況&解説の人が発した言葉。
「なにもできなかった」 中村俊輔 シドニー五輪ブラジル戦後の中村俊輔選手の言葉。
「ケガのほうは全然大丈夫です」 楢崎正剛 シドニー五輪でケガした楢崎正剛選手の帰国したときの言葉。
「勝つことが大切だった」 川口&中村 アジア杯優勝後に川口と中村が口を揃えて言った言葉。
「負けたんだから何もいうことはない」 中村俊輔 シドニー五輪 アメリカ戦後の中村選手のコメント。
「Happy Birthday Dear Shunsuke」 東京サポーター 2nd初戦の東京vs横浜。勝ちがほぼ決まった東京サポーター。
「モリシ、モリシ、モリシこれがモリシの良い所、これがモリシの良い所」 財徳健治 スカパーでの財徳さんが、ハッサン2世杯フランス戦のモリシのゴールに興奮して連発した言葉。
「レイソルが最強になるために、鹿島が力を貸してくれたんだ」 北嶋秀朗 北嶋選手。J1最終節(鹿島vs柏)試合後のコメント。
「危ない時は大きくクリアして、ベンチで釘づけになっている私を安心させてほしい」 トルシエ アジア杯決勝T準決勝中国戦後のコメント。
「中国雑技団」 西澤明訓 アジア杯中国戦を前に西澤選手が名波選手にもらした一言。
「いい時間帯に…」 原博実 元浦和レッズ監督で解説者の原博実氏の必殺決まり文句。延長Vゴールだろうと彼の手に掛かれば「いい時間帯」になってしまう。
「決定力」   このフレーズのあとに「不足」が付く状態がここ数年来の日本代表の十八番だった。が、今年になって突如状況に変化あり。「決定力不足」は将来死語になるのか?
「生涯J1」 市原サポーター またしても崖っぷちに立たされたジェフであったが、最後はきっちりJ1残留決定。
「うっかり慈英べぇ(じぇいべぇ)」 川平慈英 ニュースステーションでのJ1順位表が電動君からスケルトンに変わり、名づけられた名前が「スケさん」、キャスターの角澤氏が「カクさん」、ならば私は「うっかりじぇーべー」(川平慈英談)
「40連勝、勝ち点120」  浦和レッズ J2降格してもJ1時代と変わらぬ選手層を保持、圧倒的な強さでJ1復帰とみられていた浦和。J2開幕にあたって浦和の選手が「40連勝、勝ち点120で昇格する」と豪語していたのも今となっては懐かしい。
「今度の相手はイラクですよね〜。」「はい、去年もしましたよね〜?えっ?違いましたっけ?」 森岡隆三 アジア杯にてアナウンサーの質問に答えた。
「あるなら立てとくがな〜っていう」 西澤明訓 TV東京スポーツ番組インタビューで「何故、襟を立ててるんですか?」という質問に対する答え。
「釜本ざま〜みろ」 横断幕 キリンカップ vsボリビア戦にて
「あたまが真っ白になりました。」 明神智和  
「チケット半券運動」 サポーター 2002年W杯チケット予約開始前にサポーター達が「サッカーファンのための特別枠も検討して欲しい」と、チケットの半券を利用した署名活動を全国で展開。
「一人のサポーターとして応援したい」 キリン キリンのCMのキャッチコピー。
「弾丸ツアー」 旅行会社 フランスW杯以来定着した言葉。なぜか、サッカーサポーターのみに当てはまるよう。今年もシドニー五輪を巡って弾丸ツアーが催された。
「おこぼれ優勝」   J1ファーストステージ優勝 横浜Fマリノス

その他、多数の投票がありました。投票に御協力頂いたサポーターのみなさん、本当にありがとうございました。
2001年、日本サッカーも新世紀に突入!第5回サッカー日本代表流行語大賞(2001年12月実施予定)でまたお会いしましょう!

Merry Christmas & A Happy New Soccer Year!

2000年12月24日 サッカー日本代表流行語大賞実行委員会
 
 
 
 


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