サッカー日本代表流行語大賞2004
NIPPON SUPPORTERS' WORD OF THE YEAR 2004
2004.12.24

2004年の日本サッカー界を『言葉』で振り返る、
サッカー日本代表流行語大賞2004!

2004年11月にサポーター投票を実施。
流行語大賞各賞が以下の通り決定しました。

(解説文は投票より一部抜粋させて頂きました。)

 

大賞

キャバクラセブン
(2ちゃんねる)

ワールドカップ一次予選合宿中に7名の選手が宿舎を抜け出し、鹿嶋のキャバクラに行った事件が発覚。「キャバクラ組」のテーマソング(?)として、2ちゃんねるで発表された替え歌で、元歌はサザンの「エロティカセブン」。国内組の悲哀もあますことなく表現されていてブームになった。「カラオケでエロティカセブンのリクエストが増えるほどの大ブーム」と東スポも報道(笑)。インパクトと笑撃を与えたこの言葉が、今年の日本代表流行語大賞に輝きました!
 

第2位&話題賞

なでしこジャパン
(日本サッカー協会)

女子代表の愛称を日本サッカー協会が公募し決定した名前。この愛称は、アテネオリンピックでの活躍とともに深く浸透。女性版ボンバーヘッド荒川選手が強烈な個性を発揮するなど話題を振りまきました。見事、話題賞も受賞!
 

第3位

がんばろう、新潟!
(サポーター)

アルビレックスの試合で、敵味方を問わずサポーター席で掲げられたメッセージ。震災直後のスタジアム各地で感動を与えてくれました。
 

第4位

やったーーーー!!やったーーーーーーー!!!
(セルジオ越後)

中国で開催されたアジアカップ。反日感情一色のスタジアムの中、勝ち上がってきた日本代表。あんなに壊れたセルジオははじめてです(笑)。
 

第5位

みなさん、ご心配をおかけしました。
(山本昌邦・五輪代表監督)

国立競技場で山本監督がアテネ五輪行きを決めた時にいった言葉。最終予選の最終試合までもつれた試合後のこの言葉は、緊張感から開放されたサポーターに笑いを誘いました。
 

特別賞

ゴン子
(ジュビロ磐田サポーター)

ゴン中山に待望の長女誕生。名前も公表されてないのに、勝手に「ゴン子」と呼ばれている(笑)。
 

特別賞

絶対に負けられない戦いが、そこにはある。
(テレビ朝日)

テレビ朝日の代表戦中継時のキャッチコピー。お聞き苦しい中継も、そこにはありました。(笑)
 

特別賞

功労者召集
(ジーコ)

一次予選突破を決めたあとのシンガポール戦に、ジーコがカズやゴンらベテラン勢の召集を希望し用いた言葉。賛否両論となりました。
 

敢闘賞

アテネ経由ドイツ行き
(山本昌邦・五輪代表監督)

アテネ五輪での活躍が、A代表入り、そして、ドイツW杯出場につながる事を意味した言葉。残念ながら、五輪決勝トーナメント進出ならず。
 

新人賞

Jリーグに行かずに、大学に行ったことです。
(早稲田大学・徳永悠平)

2月28日にアブダビ市内の日本人学校を訪問したU-23日本代表。幼稚園児や小中学生による「質問コーナー」において、「いちばんの失敗は?」という質問に答えた徳永のリアルすぎる一言。爆笑する選手達の中で一人苦笑いを浮かべた平山の心境やいかに。
 

最優秀横断幕賞

ベトナム遠すぎ!
(横浜Fマリノスサポーター)

昨年の「大分遠すぎ!」を越え、ACLでビンディン戦(ベトナム・クイニョン)で出された横断幕。マリノスサポーター2年連続受賞!遠征お疲れ様でした。
 

努力賞

いったいどこから来たか知りたいよ、ソノ5分。
(ラモス瑠偉)

U23ギリシャ親善試合の後半戦「ロスタイム5分」と知らされた時のラモスの言葉。しかも1−0で勝っていたのに「ソノ5分」であっさり同点にされ、中途半端なまま放送終了(笑)。
 

努力賞

ここで田中達也もしっかり誉めておきましょう。
(角澤アナウンサー・テレビ朝日)

2月に行われたU-23日本代表対イラン代表戦を実況した角澤アナウンサー。平山の初ゴールに大興奮!ゴールシーンも何度もリプレイで流され、「平山!平山!」と連呼。挙げ句の果てには、アシストをした田中達也に対してとってつけたようなこのコメント。
 






投票に御協力頂いたサポーターのみなさん、本当にありがとうございました。
2004年の日本サッカー界も多数の言葉が舞いましたね。
2005年はいよいよアジア最終予選が始まります。
どんな言葉がスタジアムで舞うのか、楽しみです。
では、第9回サッカー日本代表流行語大賞(2005年12月実施予定)でまたお会いしましょう!

Merry Christmas & A Happy New Soccer Year!

2004年12月24日 サッカー日本代表流行語大賞実行委員会
 
 
 
 


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