サッカー日本代表流行語大賞2005
NIPPON SUPPORTERS' WORD OF THE YEAR 2005
2005.12.24

2005年の日本サッカー界を『言葉』で振り返る、
サッカー日本代表流行語大賞2005!

2005年11月にサポーター投票を実施。
流行語大賞各賞が以下の通り決定しました。

(解説文は投票より一部抜粋させて頂きました。)

 

大賞

大黒様
(日刊スポーツ)

2月9日のW杯アジア最終予選・北朝鮮戦翌日のスポーツ紙一面。このまま引き分けで終わるのかとひやひやしたロスタイム。日本を救うFW大黒将志の豪快な一発で誰もが狂喜乱舞。「だいこく」様とかけたこの言葉はその後も各メディアで使われるようになり、大黒の活躍と共に日本中に浸透していきました。強烈なインパクトを与えたこの言葉が今年の流行語大賞に決定!!!ドイツワールドカップ出場、おめでとう!! !
 

第2位&話題賞

無観客試合
(FIFA)

北朝鮮VSイラン(平壌)で、北朝鮮の観客が暴徒化した事を理由に、FIFAが下した北朝鮮への処罰はホーム開催権のはく奪。その結果、北朝鮮VS日本(6月8日)は異例の第三国無観客試合となり、タイ・バンコクのスパチャラサイ競技場で開催され る事になりました。無観客試合とはいえ、スタジアムの外から響くニッポンコール!!ドイツW杯出場を決めたこの無観客試合は、スタジアムの壁を越えたサポーターの熱い想いと一体感を強く感じさせる歴史的な一戦となりました
 

第3位

あれ、フォ〜!のひとかしら?
(おばちゃん)

アンゴラ戦のため帰国したヒデ。黒いポンチョ、ジーンズ、黒いサングラス姿で成田空港に到着したヒデを見た中年女性が放った強烈な一発。レイザーラモンHGと間違うおばちゃんのセンスに完敗です。(笑)
 

第4位

FWは点入れてナンボ
(ガンバ大阪・大黒将志)

大黒様がよく発言する言葉。決定力不足の日本代表における活躍により、地味だった男が一躍全国区の有名人になりました。
 

第5位

世界を驚かせよう。
(ジーコ日本代表監督)

ドイツW杯出場を決めた北朝鮮戦の試合後にジーコ監督が選手達に言った言葉。ドイツでの歓喜に夢が膨らみます。がんばれ、ニッポン!がんばれ、ジーコ!
 

特別賞

で?
(中田英寿)

日本代表欧州遠征ラトビア戦後のインタビューで、質問になっていないお粗末な質問にマイクを向けられ発した一発。このヒデの態度に対してHPに苦情?が来たようで本人がヒデメールで説明。その後のウクライナ戦後のインタビューではインタビュアーもHPを見たのか、成長を感じられました。(笑)インタビュアーを育てるヒデ。ステキです。(笑)

再現:
インタビュアー:「何か、ワールドカップ本番を思わせるような緊迫した雰囲気にな りましたが、結果2対2でした(マイクを向ける)」
ヒデ:「で?」

そりゃ、誰でも「で?」と言いたくなります。(笑)
 

特別賞

まさか柳沢が決めるとは!
(セルジオ越後)

9月7日キリンチャレンジカップのホンジュラス戦で柳沢がミドルシュートを決めた時の一言。やっぱりそう思いましたか、と誰もが共感。(笑)
 

特別賞

できれば日本語で書いて欲しかったですね〜
(木村和司)

元旦の天皇杯決勝で中継された川淵キャプテンによる2005年宣言「DREAM」の書 初めに対して、テレビ解説の木村和司が放った強烈な突っ込み。
 

努力賞

私は日本リーグを応援しています。
(佐藤ゆかり衆院議員)

さいたま市にあるレッズランドを視察した議員。「Jリーグでどこか特定のチームを応援していますか?」との問いかけに飛び出した、反応に困るこのコメント。応援し続けて欲しいですね(笑)。
 

最優秀横断幕賞

田舎フォ〜!→
(アビスパ福岡サポーター)

10月23日のJ2九州ダービー(福岡VS鳥栖)におけるアビスパサポのあおり!?断幕。博多の森球技場アウェイゴール裏にある丘を見事に活用した掲出。菊花賞よりディープインパクトでした。(笑)
参考:http://slog.jp/blog/archives/2005/10/vs_5.html
 






投票に御協力頂いたサポーターのみなさん、本当にありがとうございました。
2005年の日本サッカー界も多数の言葉が舞いましたね。
2006年はいよいよドイツワールドカップ開催!!
どんな言葉がスタジアムで舞うのか、楽しみです。
では、第10回サッカー日本代表流行語大賞(2006年12月実施予定)でまたお会いしましょう!

Merry Christmas & A Happy New Soccer Year!

2005年12月24日 サッカー日本代表流行語大賞実行委員会
 
 
 
 


サッカー日本代表を応援するホームページ